コネクタつき光ファイバコネクタつき光ファイバコード
取り扱いのご注意
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ファイバーテクノロジー 明日へ繋がる光をコネクトする

TEL. 03-5432-9780

〒154-0012 東京都世田谷区駒沢4-8-2

注意コネクタつき光ファイバコード取り扱いのご注意コネクタつき光ファイバコード取り扱いのご注意

光ファイバケーブルは、通常の通信ケーブルと同様に取り扱うことが出来ます。

ケーブルを引き出す際、ケーブルによじれが残らないように注意してください。

ただし、光ファイバは強い力で引っ張ると断線したり、曲げ径が小さくなると損失が増大することから、光ファイバケーブルでは許容張力および許容曲げ半径が規定されており、必ず規定値をまもらなければなりません。規定値を超えた場合には、将来光ファイバケーブルの寿命に重大な影響を及ぼす可能性があります。

また、光ファイバに水が浸入しても損失が増大することから、保管の際には湿気などの浸入を防ぐため、キャップなどで密封してください。

ドラムの輸送時には、横積みを厳禁とし、ドラムが回転しないようしっかりと固定します。
また、荷台からの積みおろしは、直接地面に落とすような乱暴なことはせず、ユニック、マットなどを使い、周囲の安全確認を行ってください。
ドラムを転がすことは極力避け、運搬車を使用してください。
やむを得ず転がす時は、ドラムの回転方向に従ってください。回転中および回転後に「ケーブルの巻き緩み」が発生する可能性があります。




コネクタの取り扱い

ケーブルとコネクタの接続部は比較的強度が弱いため、コネクタの抜き差しには、コネクタのつまみを持ってまっすぐにアダプタに挿し、カチッと音がするまで押し込んでください。ケーブル部を引っ張ってコネクタの抜き差しは絶対に行わないでください。

光コネクタ端面が汚れていますと光の出入力に悪影響を及ぼすため、アダプタ挿入前にフェルール端面を光コネクタクリーナーなどで清掃してください。清掃する際は必ずつまみを持ちます。